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category - 格安Sim

Y!mobileでSIMフリースマホ端末セット選び方

2017/ 06/ 24
                 

前回記事「Y!mobileでスマホデビューにおすすめなスマホ」でnovaを紹介したものの、Y!mobile公式サイトでSIMフリースマホを端末セットで購入する方法が分かり辛いので、キャプチャー付きで紹介する。


Y!mobile公式サイト
まずは上記リンクよりY!mobile公式サイトを表示する。

01.jpg

【製品】のところにマウスカーソルを乗せる。

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SIMカードをクリック。

03.jpg

【SIMフリースマホ+SIMカード】をクリックする。


04.jpg

画面を下へスクロールする。

05.jpg

【オンラインストアで購入】をクリックする。

06.jpg

お目当てのSIMフリースマホを選択する。
当ブログでは現在前記事「Y!mobileでスマホデビューにおすすめなスマホ」の通りHUAWEI novaを推しているので、以降のキャプチャーはnovaを選んだものでご紹介する。


07.jpg

下へスクロールする。

08.jpg

お好みのカラーを選ぶ。

09.jpg 新規の場合は新規、今使っている携帯電話の番号をY!mobileに引き継ぐ場合はMNPを選択。
尚、MNPの場合はMNP予約番号という番号が必要。
番号の発行は
 DoCoMo ⇒ 局番なしの 151 へ電話。
 au ⇒ 局番なしの 157 へ電話。
尚、MNP予約番号を発行しても利用しなければそのまま今使っている電話は解約にはならない。
利用してY!mobileに番号を持って移行する場合はMNP転出料として、
 DoCoMo : 2,000円(税別)
 au : 3,000円(税別)
がDoCoMoまたはauから請求される。

10.jpg

プランを選択。
尚、プランSを選んだ場合とプランM,Lを選んだ場合端末の割引金額が変わる。
プランM,Lを選んだ方が安くなるが、2年間プランSへ変更は出来なくなる点には注意。

11.jpg

オプションを選択する。
【もっとみる】をクリックすると他のオプションも表示される。

12.jpg

故障安心バックライトは端末の故障や破損時に指定機種と取り換えてくれる保険。
尚取り換えは無料ではなく指定機種や交換時期にもよるが7,500円~15,000円かかる。
エンジョイパックはあまりオプションをおすすめしない当ブログでも、おすすめのオプション。
特にYahooショッピングを利用する人は是非とも入ったほうが良い。
Y!mobile利用している時点でYahooプレミアム会員になるのでYahooショッピングのポイントが+5倍になるのだが、当オプションに入るとさらに+5倍で合計10倍になる。
しかも、有効期間は1か月間だが501円以上の商品で使える500円クーポンが毎月もらえるので、これだけでもほぼ元が取れる。
その他契約容量の他に500MB(500円分)もらえるのでYahooショッピングを利用する人であればお得度が大きいオプション。
スーパー誰とでも定額は月額1,080円で通常国内通話10かけ放題のところ、国内通話無制限かけ放題になる。
通話が多い人(10分を超える通話が月25分以上)は加入必須のオプションなので忘れずに選択したい。
通話が多くても10分以内なら何度通話しても無料なのでスーパー誰とでも定額は必要ない。
その他ワイドサポートは遠隔でオペレーターかトラブルに対応してくれるサービス。

必要なオプションを選択したら下へスクロール。

13.jpg

明細を確認し、下へスクロール。

14.jpg

注意事項を確認し、【ご購入手続きへ】をクリック。


Y!mobile公式サイト




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category - SIMフリー端末

Y!mobileでスマホデビューにおすすめなスマホ

2017/ 06/ 23
                 

前回「スマホデビューにY!mobileがおすすめな10の理由」にてスマホデビューにはY!mobileがおすすめである旨ご紹介した。
それではいざスマホデビューをしようと思ったとき、「どの端末を選んだらよいかわからない」人も少なくない。
「安いに越したことはないけど、安かろう悪かろうでは困る。」
「2年後Y!mobileから他に移る時にも現役で利用できる端末が良い。」
「比較項目が多すぎて選ぶ基準がわからない。」

そんなあなたにぜひおすすめしたい端末、それがHUAWEIの販売している「nova」だ。
「HUAWEI?聞いたことない」という人も安心してほしい。
iPhoneを販売するAPPLE、Galaxyを販売するSUMSUNGに次ぐ世界第3位の売り上げを誇る人気メーカー、それがHUAWEIである。

実は日本でもキャリア端末(DoCoMoから販売されている端末やauから販売されている端末)を差し置いて2016年初めてSIMフリースマホとしてTOP10入りを果たした。
SIMフリー端末を販売しているメーカーはとても多く、もちろん日本メーカーも参入している。
まだキャリア端末が優勢な中SIMフリー端末として初めてのTOP10入りという偉業である。

HUAWEIの説明はこのくらいにして、なぜY!mobileでのスマホデビューにHUAWEI novaがおすすめなのか、これから本題に入る。



Y!mobileでのスマホデビューにHUAWEI novaがおすすめな理由


他のDoCoMo系格安SIMはもちろん、au系格安SIMもOK


スマホデビューにY!mobileがおすすめな反面、3年目以降はあまり良くない点は前回記事で記述の通りである。
2年目で1,000円料金が上がり、3年目で契約容量が半減するため当初2年と比較して「割高感」が否めない。
もちろん、「アプリの要らない10分通話定額」や「キャリアに劣らない高速通信」「家族割り」「光セット割り」「容量2倍オプション」「SOFTBANK Wi-Fi」など3年後でも評価できる点も多いのだが、2年間使ってみた結果「もっと自分に合ったSIM」が見つかる人も出てくると思う。
「品質より経済性が優先で良い」
「通話はそこまで充実していないくても良い」
などである。
そんな時にまた「端末購入」から始まる場合、大変不経済である。

その点novaであればIIJmioやOCNモバイルONEなどのDoCoMo系の格安SIMはもちろん、UQモバイルやmineoなどau系の格安SIMでも利用できるので、選択の幅が広い。
端末費用も月額換算すれば無視できないコスト。
24,000円で購入した場合、2年で変えれば月1,000円支払うことと一緒になる点は気に留めておこう。


SIMを2枚挿せるDSDS端末


DSDS(でぃーえすでぃーえす)端末をご存じだろうか?
1台のスマホに2枚のSIMをさすことが出来る、それがDSDS端末の魅力である。
現状キャリア端末にはないSIMフリー端末だけの魅力、それがDSDSである。

それでは「SIMが2枚ささると何がいいの?」ということになるが、次のようなことが出来る。

「会社携帯と個人携帯2台持たなくて良い」
「LINEが多くなってきたので、LINEモバイルのSIMを入れて節約」
「容量が足りなくなってきたので、他格安SIMのSIMを入れて手軽に容量アップ」

DSDS端末は「SIM1」は通話で「SIM2」は通信のように簡単に設定が行えて、変更も簡単に行える。
特に2年後でおすすめなのがUQモバイルとの2枚使い。
SIM1にUQモバイルを通信用としてセットし、SIM2に通話用としてY!mobileをセットする。
UQモバイルには3GBで月額980円のデータ専用プランがあるので、月額2,980円で1GBのY!mobileプランSとのセットで月額3,960円で4GBの通信を行えるため、月額3,980円で3GBのプランMよりお得になる。
しかも、UQモバイルは
「データ容量の翌月繰越可能」
「200kbpsで安定した低速モード利用可能」
なので、
「翌月繰越できないY!mobileの1GBは優先して利用する」
「LINEや音楽配信などはUQモバイルの低速モードを利用する」
とうまく使い分けることで4GB以上にたっぷり利用できるのでおすすめである。

キャリアの場合、「5GB」契約で「5分間かけ放題」の場合月額7,000円となり、3,020円の差が出てくる。
年間で36,240円もの差になるのでこの差は大きい。

因みに、Y!mobile⇒DTIに切り替えた場合、3GB×5通話定額で2,270円となるので、ここにUQモバイル980円と合わせて3,250円で5分通話定額、6GB(DTI3GB、UQモバイル3GB)となり、キャリアと比べ1GBアップで月額3,750円の差が出る。
詳細は遅いSIM×速いSIMで記載したが昼休みなどDTIなどの多くの格安SIMが弱い時間だけUQモバイルに切り替えるというやり方で「より安く」「より快適に」を実現できる。

「通話が少ないのでかけ放題は要らない」
「通信は遅くても良い」
「主に動画を視るのに利用する」
など、使ってみてわかった自分の用途に合わせて契約をチョイスできる。
DSDS端末であれば3大キャリアを含め、各業者のいいとこどりができるのである。


充実の基本性能


HUAWEI novaは前述の通り「DoCoMoでもauでも」利用できる「DSDS」が魅力であることはもちろん、充実の基本性能を持っている。
まずは基本性能のCPU・メモリにストレージ。
CPUが良ければ一つ一つの動作が快適で、メモリが多ければ同時に複数の作業ができ、ストレージが多ければ多くの写真やアプリを本体に保存できる。
スマホの基本性能に関与する3つの要素であるが、novaはどれも通常利用に差し支えないのは当たり前だが、高性能モデル寄りの性能をもつ。
よっぽど激しい3Dゲームなどをしなければ困ることはない。
各種センサーも充実しているのでポケモンGoもOKである。

その他、HUAWEIはカメラ性能に定評がある。
モードも豊富で一眼レフ並みに細かく値を設定できる機能の他、「料理をよりおいしそうに移すナイスフード」「人をより綺麗に移すビューティーモード」など多彩な撮影モードも搭載。
高速シャッターで動きの速いものにも対応でき、ローライトで夕暮れの暗がりでもきれいに撮れる。
自撮りにも力が入っており、国際的なメークアップアーティストとのコラボにより「ただ綺麗に撮れる」だけではなく、メイク効果の微調整もできるため女性にもおすすめの端末だ。
動画も4K対応でテレビでもきれいに見ることが出来る。

サイズも5インチと小ぶりで女性でも扱いやすく、カラーもミスティックシルバー、チタニウムグレー、ローズゴールドと男性でも女性でも選びやすいカラーバリエーションである。




バッテリーの持ちもよく、通常利用なら余裕で2日は持つ。

1点注意点と同時にメリットにもなるが、充電コネクタはUSBタイプCという新方式を利用。
まだmicro-USBというコネクタが多いので、付属品以外のケーブル(人のモノを借りたり、予備を買ったり、ポータブルバッテリーを使ったり)を利用する際は注意が必要。
このタイプCはmicro-USBと異なり、コネクタの上下を気にせず利用できるほか、より高速な充電が可能。
今後はUSBタイプCが普及していくので、周りに先だって利用できる。

そして定評のある指紋認証。
本体背面にある指紋センサーに登録した指で触れると一瞬で認証が解除される。
登録は5本まで行えるほか、「電話に出る」「カメラのシャッターを切る」などにも利用できる。
このカメラのシャッターを切るが意外に便利で、画面やボタンのシャッターボタンが押し辛い場合、この背面の指紋認証センサーに触れることで写真が撮れる。
しかも、シャッターの時は登録した指である必要はなく、どの指でもOK。
novaはハード面でも使いやすい端末である。



Y!mobile端末セットで安く買える


Huawei novaはamazonで購入すると、本記事執筆現在34,403円である。
一方でY!mobileの端末セットで購入すると、

  • プランSで30,640円
  • プランM,Lで25,640円
で購入できるのでお得である。
尚、注意していただきたいのはプランM,Lで端末セットで購入した場合、24カ月以内にプランSへ変更すると最大10,000円の契約解除料が発生してしまう。
これは2年契約の解除料とは別に発生するので注意が必要だ。
特に、「プランMで利用していたらプランSで十分だから」と安易に変えると手痛い違約金が発生してしまう。
初めからある程度通信量が必要だとわかっている場合を除き、プランSで購入しておくと誤りが少ない。




HUAWEI novaの注意点


ここまでおすすめしてきたHUAWEI novaであるが、もちろん注意点もある。
買ってから公開したのでは遅いので、事前に確認しておこう。

HUAWEI novaは防水非対応


HUAWEI novaは防水非対応である。
防水端末が必要な場合は、選択から外れることとなる。
だが一点注意を付け加えると、スマートフォンの水によるトラブルが多いのは意外と防水端末である。
というのも、防水端末はメーカーの定めるキャップやふたなどを適切に閉じた状態で、真水に入れた場合の防水性であって、水道水のような流水や海水、また、落としたりぶつけたりしてできた目に見えない程度の傷やひずみでも防水性は維持できないのである。
まして、ぶつけたり落としたりせず「きれいに」利用している場合でも、2年に一度は部品交換・点検をしないと維持できないとの記載もあるが通常2年に一度そのようなメンテナンスをする人は決して多くはないように思う。
結果、防水だと思っていた端末が実は防水性を発揮できず、前述の水によるトラブル増につながっているように思う。

「お風呂で使いたい」や「海にもっていきたい」などの場合、防水端末でなくても防水ケースを利用するというのも一つの手である。
楽天市場⇒Mpow 防水ケース 防水携帯ケース スポーツアームバンド両用 iPhone6/Iphone6s/iPhone7など6インチまでのスマホに対応【18ヶ月国内保証】メール便
amazon⇒Mpow 防水ケース 防水携帯ケース スポーツアームバンド両用 iPhone6/Iphone6s/iPhone7など6インチまでのスマホに対応【18ヶ月国内保証】
Yahooショッピング⇒ Mpow 防水ケース

上記リンクのMpow防水ケースは筆者が実際に使っているものであるが、IPX8相当の防水性能を有し(一般的なスマホの防水はIPX7が多い)、18カ月品質保証、アームバンドやネックストラップがついて1,000円以下で購入できる。
スマホと比べて安価なので買い替えがしやすいのもメリット。
もちろんスマホ操作や写真撮影もできる。
ライトが使用できない(よっぽどうまくケースとスマホを密着させないと、ケースにスマホライトが反射してうまく撮影できない)ことと指紋認証が出来ないことが難点。
それでもアームバンドやネックストラップを利用すればぶつけたり落としたりという心配も減り、おすすめである。



HUAWEI novaは耐衝撃非対応


HUAWEI novaは耐衝撃端末ではない。
確かにスマートフォンを落として壊すというトラブルも少なくはなく、実際私も以前使っていた端末を落として壊してしまった(一部破損で動作には影響が無かったが)ことがあった。
耐衝撃がついていると安心感が大きいわけではあるが、実は以前の端末を落として壊して以降新しい端末は手帳型ケースに入れているのだが、そもそも持ちやすくなり落とすということが無くなった。
そして、ケースやフィルムも非常に様々な種類が販売されており、「耐衝撃」対応の製品も少なくない。
HUAWEI nova自体は確かに耐衝撃端末ではないが、人気端末であるが故専用ケースも数多く販売されており、これらを使うのも手である。



HUAWEI novaはおサイフケータイ非対応


HUAWEI novaはおサイフケータイには残念ながら対応していない。
おサイフケータイ機能が譲れなければ他の端末を探すこととなる。
但し、利用したいサービスが1つであれば手帳型ケースのカードポケットにICカードを入れるというのも手である。



実際筆者はこの方法でSuiCaを利用しているが、インターネットチャージも利用できるため今のところ不具合は感じていない。
尚、複数枚入るケースを利用していたとしても、ICカードは2枚以上入れると不具合が起こるのであくまで1枚しか入れられない。
尚、スマートフォンによる解決にはならないが、参考までに3枚のICカードを利用できるカード入れをご紹介する。




また、財布などに2枚入れたい場合に利用できるセパレーターという製品もある。



このようなものを利用することでも解決できる場合もあるのではないかと思う。



HUAWEI novaはワンセグ非対応


いわゆるテレビを視れる機能「ワンセグ」にはHUAWEI novaは非対応である。
だが「WiTV」というロケーションフリー装置で解決できるかもしれない。




WiTVは家のBDレコーダーやTVチューナーの出力をインターネット経由でスマホで視れるようにする装置である。
出力はコンポジット端子(赤、白、黄色の昔からある端子)を利用する。
WiTVが優れているところは、外でスマホから家の機器を操作して放送中の地デジはもちろん、録画番組を視ることもできる点である。

詳細は他サイトに記載してあるのでこちらをどうぞ⇒ロケーションフリー装置「WiTV」の使い方

データ通信量がかかる(低画質で1時間70MB程度)ため、万人に勧められるものではないが、コンポジット出力とリモコン操作に対応していればビデオカメラに接続して家の状態を確認することもできたりする面白い装置である。
もちろん、BDレコーダーに接続して、録画予約をすることも可能だ。



Y!mobileでの初めてのスマホにHUAWEI novaをおすすめする理由、まとめ


今回、Y!mobileでいざスマホをはじめようと思ったときに端末選びの決め手になればとHUAWEI novaをおすすめした。
もちろん、「iPhoneがいい」や「SHARPがいい」など自分で明確に決めていられるのであれば、それが一番の選択である。
自分が納得のいくスマホを見つけてY!mobileで快適なスマホ生活をはじめよう!



Y!mobile公式サイト


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スマホデビューにY!mobileがおすすめな10の理由
Y!mobileでSIMフリースマホ端末セット選び方


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楽天モバイルのコミコミオプションは他社と比べて本当に安いのか?
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category - 格安Sim

スマホデビューにY!mobileがおすすめな10の理由

2017/ 06/ 18
                 
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スマホデビューにY!mobileがおすすめの10の理由

スマホに興味があるガラケーユーザーにとって、スマホデビューの足かせは高額な料金ということも多い。
事実、格安SIMが登場して以降、ガラケーとの2台持ちも含め、スマホ利用者が一気に増えた。
私もその一人であるが、月額1,000円を下回ることも多い格安SIMの金額設定は高額なイメージのスマホの敷居を一気に下げたのだ。

一方で、身近にショップがないケースが多い格安SIMは「わかりづらい」と敬遠されているケースも多い。
インターネットで調べてもあまりにも多くの業者が独自のサービスを展開しており、どこを選んでよいのかわからない。
スマホには興味があるけれど、金額面や分かり辛さで二の足を踏んでいる、そんな人も少なくない。
これまで持ったことがない人にしてみたら自分が月何GBあればよいのか、なにをしたらどの位容量を使うのか、あるいはどうやって機種を選べば良いのか、わからないことだらけの上、周りに聞ける人もまだ多くはないことがあるので当然と言えば当然である。

スマホには興味があるけどどこを選べば良いのかわからない、そんなあなたの初めてのスマホにおすすめしたいのはY!mobileである。
理由はこれから説明するが、ざっくりいうとY!mobileなら「キャリア並みの品質」であり、「格安SIM並みの低価格」で利用できる。
よくある「速度が遅い」や「通話が多く結局高くついた」などの格安SIMの代表的なトラブルから逃れることが出来るのだ。
それでは早速なぜY!mobileなのかをもっと明確に10の理由に分けてみていこう。

Y!mobile公式サイト

【理由1】キャリア並みの高品質

一般的な格安SIMはキャリアの1/2とも1/3とも言われる低価格が魅力ではあるが、一方で通信速度が遅い。
このことは度々取りざたされており、クレームになるケースも少なくない。
理解していて選ぶのであれば問題ないが、これからスマホを使おうという人にとっては「遅い」は分かり辛いと思う。
「どのくらい遅いのか?」「自分がしたいことはできるのか?」「安いだけで使い物にならないお荷物にはならないか?」など心配は尽きない。
であればやはり高額でもキャリアを選ぶべきか、やっぱり高いからスマホをあきらめるかと考えてしまいがちである。
そこでキャリア並みの高品質で利用できるY!mobileがおすすめとなる。
Y!mobileは名前こそ違うが、SOFTBANKの設備をそのまま利用しているためSOFTBANK品質である。
それでいて、SOFTBANKより低価格(今CMで話題のデビュー割りよりも安い)なので大変お得である。

ではなぜ低価格なのだろうか?
ざっくり言えばプライベートブランドと一緒である。
大手3社は軒並み料金がそろっている。
どこかが下げれば他2社も下げざるを得ず、それを繰り返すと不毛な価格競争となってしまう。
一方で「価格」を前面に出した格安SIMが登場し、格安SIMに移るユーザーが増えてきてしまっていた。
そこで、Y!mobieという別ブランドを立ち上げ、価格で勝負することにしたのである。

もちろん、本家SOFTBANKブランドと差別化もしており、例えば利用できる端末が全く異なる。
必ず話題になるiPhoneやXperiaやGalaxyなどの最先端スマホ。
これをどうしても使いたかったらDoCoMoやau、そしてSOFTBANKを選ぶしかない。
Y!mobileのセット販売では最新版ではなく2世代ほど前のiPhoneを選ぶことになる。
(Y!mobileの端末セットではなく、自分で用意すれば最新のスマホも利用できるが高額になるのでコスト面でデメリットになる)

逆に最近普及が一気に進んでいるSIMフリースマホ。
これまでのDoCoMoの端末やauの端末などのようにキャリアが出していた端末ではなく、各メーカーがキャリアに縛られずどこでも利用できるスマホとして販売しているのがSIMフリースマホである。
(実際は利用できる周波数帯が各キャリアで異なるので、SIMフリースマホがどこで使えるかは事前に確認が必要)
キャリアが販売していないSIMフリースマホを利用できるのはメリットともいえる。
後述するが、キャリアの端末にはないDSDS(でぃーえすでぃーえす)と呼ばれるSIMが2枚入る端末があるのもSIMフリースマホだけである。

長くなったが、使える端末やプランの料金体系などに違いはあるが、SOFTBANKの設備をSOFTBANKと同等に品質でSOFTBANKより安く利用できる、それがY!mobileである。

Y!mobile公式サイト

【理由2】VoLTEの通話定額がある

3大キャリアではお馴染みの「通話定額」。
昔の「無料通話」とは異なり、月2,700円で国内通話かけ放題、あるいは月1,700円で5分以内の通話かけ放題といったサービスである。
実は格安SIMには最大の弱点があり、それが通話である。

格安SIM業者はDoCoMoやauなどのキャリアからお金を出して設備を借りて一般のお客にサービスを提供しているわけではあるが、実は通話に関しては10円/30秒の料金を格安SIM業者はキャリアに払う必要がある。
これが格安SIMが通話において料金を下げ辛い理由であり、通話が多いとキャリアより高額になってしまう理由である。

最も、格安SIM業者も非常に頑張っており、それでも最近は「1分通話定額」「3分通話定額」「5分通話定額」「10分通話定額」などのサービスを提供する業者が徐々に増えてきている。
そして楽天モバイルではついに「国内通話完全定額」を始めた。
しかしながらまだ業者によって○分通話定額の時間は異なるし、完全定額は楽天モバイルだけである。
しかも、キャリアの通話定額と異なり、DTI SIMとUQモバイル以外の格安SIMの通話定額はプレフィックス制である。
プレフィックス制というのは相手の番号の前に特定の番号を付けることで、独自の回線を通すやり方で、緊急通報などの一部番号には対応していない。
通常は独自アプリを提供し「プレフィックス制」であることを意識しなくて良いようにしてあるが、逆に言えば普段はアプリを使わないと通話量が発生するのでアプリを使うようにしなければならず、一方で緊急時にはアプリを使わないでスマホ本来の電話機能でかけないとつながらないという非常に面倒な問題が発生する。
しかも業者によっては海外の安い回線を通すため通話品質が落ちる場合もありVoLTEという「音がこれまでよりも綺麗な通話」がウリの3大キャリアとは品質面で全く異なる。
それでいて多くの格安SIMの通話SIMは+700円、5分(10分)通話定額オプションは+850円ということで合計1,550円に達する。
デメリットが多い割にはキャリアのVoLTE5分かけ放題と150円しか違わない。
もっと言えばキャリアは従来の3G回線かけ放題を2,200円、5分かけ放題を1,200円で提供しており、当然プレフィックス制ではないので格安SIMより品質面でも料金面でもキャリアの方が有利という結果になる。

前置きが長くなってしまったがY!mobileはどうかというと、まずは基本プランに10分かけ放題が入っている。
しかも、プレフィックス制ではなくVoLTE回線である。
さらに、10分かけ放題では足りない人には+1,000円で完全かけ放題にできるオプションもある。
完全かけ放題はUQモバイルですら提供しておらず、格安SIMではIP電話を除けば楽天モバイルのみであるが、オプション料金2,380円と高額になってくる。
必要になったら完全定額を選ぶことが出来る。これがY!mobileの強みである。

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【理由3】LINEの年齢認証に対応

スマホを利用したことが無いユーザーでもLINEというサービスを聞いたことがある人は多いのではないだろうか?
LINEは無料で利用できるコミュニケーションサービスで、LINE利用者同士でメッセージの交換の他、無料で通話ができる。
(利用には別途通信量がかかる)
LINEの利用にはSMS(ショートメッセージサービス)を利用した認証が必要(DoCoMoでいうショートメール、auでいうCメール)で、このSMS自体は多くの格安SIMも対応しており、問題がない。
LINEというアプリをスマホに入れると、最初だけ「認証の為にショートメールを送ります」といったメッセージが表示され、指定し番号にショートメールが届く。
そのメールに記載された認証番号を入力することでLINEが利用できるようになる。
ここまではキャリアも格安SIMも一緒なのだが、その後の「年齢確認」というステップで問題になってくる。
目の前にいない友達を探すため、または相手に探してもらうために「ID検索」が必要なのだが、実は「ID検索」は年齢確認ができないと利用できないのだが、格安SIMで年齢確認ができるのはLINEモバイルだけである。
UQモバイルでさえできない。
Y!mobileはどうかというと、実態がSOFTBANKなのでLINE認証ができるのである。
すぐに会える身近な人とは直接会って友達追加できるので年齢認証は不要だが、なかなか会えない人を友達追加するためにID検索ができるメリットは大きい。

Y!mobile公式サイト

【理由4】iPhoneが端末セット購入で選べる

格安SIMの端末セットは基本的にSIMフリー端末である。
iPhoneを欲しいと思ったら、通常格安SIMでは基本的に自分で調達するしかないのが現状である。
Y!mobileとUQモバイルはともに最新型ではないもののiPhoneのセット販売を行っている。
購入できるのはiPhone 5SとiPhone SE。
iPhone 6以降他のandroid端末同様iPhoneが大画面化。
結局これまでのスマートなフォルムを求める声が多発。
それに伴いiPhone 5Sと同様の4インチフォルムながら性能面で6S並みと非常に優秀な端末として、2016年3月31日に発売されたのがiPhone SEだ。
期待通り片手で操作しやすい4インチディスプレイに高性能と、最新版の7ではなくむしろこのサイズ推しでこちらを選ぶ人も多い。

Y!mobileで契約した場合のiPhoneの実質価格は次の通り。

iPhone 5S 32GB iPhone SE 32GB iPhone SE 128GB
税込み価格 108円 26,460円 39,420円



Y!mobile公式サイト


【理由5】キャリアスマホ他SIMフリー端末も選べる

iPhoneが選べるのは前述の通り。
他にもSIMフリー端末はもちろん、他の格安SIMでは購入することが出来ないキャリア製品を選ぶこともできる。
SHARP製のAndroid Oneや京セラ製のDIGNOなどで「防水・防塵」「ワンセグ」「おサイフケータイ」の機能が必要で有ればこちらを選ぶことになる。
DIGNOは耐衝撃も備えており、落としてしまっても安心だ。
嬉しいことに多くの機種月々割のおかげで頭金108円のみで購入することが出来る。
一方のSIMフリースマホは一括払いのみ対応で、契約プランによって購入価格(割引価格)が異なる点は注意が必要だ。
おすすめはSIMフリースマホのnova。
値段は高いし「ワンセグ」「防水・防塵」「耐衝撃」は対応していないがau系SIMでも利用できるDSDS端末。
DSDS端末は今SIMフリースマホの中で流行しているSIMが2枚挿せる端末となる。
詳細は遅いSIM×速いSIMで記述している通り、万が一契約している容量で足りなくなってきたときに、他の格安SIMで容量が増量できる。
しかも、novaであればUQモバイルの3GBデータ専用プランのSIMも利用できるので、月額980円という破格でキャリア並みの高速回線を増量できるので、今後のことを考えるとおすすめである。

Y!mobile公式サイト

【理由6】家族割りがある

実は家族割りがある格安SIMは非常に少ない。
詳細は家族でお得な格安SIM比較に記載しているが、割引額も少ない。
Y!mobileは主回線1回線につき副回線を最大9回線まで契約することが出来、副回線の利用料金から月々500円引いてくれる。
しかも、「家族のスマホまとめてキャンペーン」を実施しており、複数回線を同時に契約すると5,000円のキャッシュバックを適用してもらえるのでお得である。
尚、夫婦で利用する場合一人がスマホを契約し、もう一人はガラケーで良いという場合もあると思う。
ここが正直驚きなのであるが通常1,381円のケータイプランを0円、つまり無料で利用することが出来る。
ケータイプランはパケット料金は別途料金がかかるが、E-mailはパケット代に含まれず無料、Y!mobileのケータイ同士は通話料無料で利用できる。
さらに別途スーパー誰とでも定額オプション(月額1,500円)に加入するとすべてのかけ先への通話量が無料、パケットも無制限に利用できるようになる。
但し、3年契約で途中の契約解除には9,500円の違約金がかかる点は注意が必要だ。
また、端末代金も特に割引は受けられず実費となる。



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【理由7】Softbank光またはSoftbank Airとのセット割りがお得

家の固定回線に光を契約していることも多いと思う。
Y!mobileの場合、Softbank光またはSoftbank Airとセットで契約すると月々の料金が安くなる「光セット割」を展開している。
割引内容は次の通り

対象プラン 割引額
スマホプランS 毎月500円引き
スマホプランM 毎月700円引き
スマホプランL 毎月1,000円引き
データプランL
Pocket Wi-Fiプラン2
毎月500円引き


しかも先の家族割りと併用できるので、例えば家族4人でスマホプランSを利用している場合、
  • 副回線家族割り500円×3回線
  • 光セット割り500円×4回線
合計3,500円もの割引が適用される。

尚、Softbank Airとはターミナルと言われるティッシュボックス程度の大きさの装置をコンセントにつないで家に置いておくだけで、工事不要で家に無線LAN環境を導入できる便利なサービスである。
出張や転勤の多い人やこれまで工事ができずに光を契約できなかった人に特に人気がある。

Y!mobile公式サイト

SoftBank光キャンペーン
Softbank Air

【理由8】MMSが利用できる

MMSとは聞き慣れない言葉だと思うが、いわゆるケータイメールである。
これまで@docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jpのメールを利用していた人は多いと思うし、キャリアで契約すれば当然今後も利用できる。
ところが格安SIMの場合はこのMMSが利用できない。
G-mailなど無料のメールを利用することが出来るので、多くはそちらに移行することになるのだが、実は一つ問題が残る。
G-mailなどのパソコンメールから@docomo.ne.jpなどのケータイメールへメールを送ると「迷惑メール」として扱われ届かないことがあるのだ。
これは受け取る側の設定にもよるのだが、特に設定をいじっていない場合は受け取ることが出来ない。
受け取り手にあえて受け取る設定をしてもらう必要がある。

もちろん、設定を変えてもらえることもあると思うが、何せ自分のことではないのでお願いできない場合も少なくないように思う。
そこで便利なのが冒頭のMMS。
メールアドレスは@ymobile.ne.jpに変わってしまうのは致し方ないとして、このメールはケータイメールになるので相手に変更してもらう必要はなく、これまで通り受け取ってもらうことが出来る。
そしてこのMMSを利用できるのは大手3社以外ではY!mobileとUQモバイルだけ。
楽天モバイルなど独自のアドレスを利用できるところもあるが、分類はパソコンメールとなりMMSではないので注意しよう。


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【理由9】Yahoo!プレミアムを無料で利用できる

ところで、Y!mobileを運営しているのはYahoo!Japanである。
Yahoo!にはYahoo!プレミアムという有料会員(月額税込498円)があるのだが、Y!mobileに加入すると無料でこのYahoo!プレミアム特典を利用できる。
そこで気になるのが具体的にどんな特典があるのだろうか?ということになってくるが、実は書ききれないほどの特典があるので主だったものを挙げることとする。

  • Yahoo!ショッピングのポイントが5倍
  • Lohacoのポイントが5倍
  • お店でお得なクーポンが利用できる
  • ヤフオク出品費月額498円が無料
  • コンビニ商品が毎週抽選でもらえる
  • LINEギフトコードが毎週抽選でもらえる
特に、ショッピングポイント5倍は大きい。
筆者はこれまでYahooショッピング他楽天市場、Amazonなどを「少しでも安く」と比較していたのだが、5倍効果は大きく、たいていの場合Yahooが安いということでYahooショッピングを利用する機会が多くなった。
その他、抽選なのでおまけ程度に思っていたコンビニ抽選だが、抽選のチャンスが多く(月曜日はミニストップ、火曜日はファミリーマート、水曜日はセブンイレブン、金曜日はローソン)、結構当たる。
また、LINEギフトコードはLINEショップで利用できる電子マネーで、当たれば500円もらえる。
LINEスタンプやLINE MUSIC他LINEの各種ゲーム類に利用できる。


Yahoo!プレミアム

これらの特典が魅力で月額費用を支払ってYahoo!プレミアムに入る人も多いのだが、Y!mobileに加入すれば無料でこれらの特典を利用できる。
その他、連携機能としてYahoo!ショッピングやヤフオク、LOHACOの買い物などをするたびに「パケットマイレージ」が貯まり、貯まったマイレージに応じて翌月通信容量をプレゼントされる。
例えば、80マイルためると0.5GBの通信容量がプレゼントされるので、もともとの契約がプランSで容量が1GBであっても+0.5GBで合計1.5GB利用できる。



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【理由10】無料でソフトバンクWi-Fiスポットが利用できる

コンビニや駅、ファーストフードやファミリーレストランなど方々で利用できるソフトバンクWi-Fi。
「赤い首輪をした白い犬がWi-Fi使えます」
このステッカーを見たことがある人も多いと思う。
そのソフトバンクWi-FiをY!mobileユーザーも実は利用ができる。
しかも無料で。
月の契約容量が限られている回線と異なり、Wi-Fiはいくら使っても無料。
上手く利用すればプランを下げて、節約することが出来る。
尚、独自のWi-Fiを提供している格安SIMは他にもUQモバイル、BIGLOBE SIM、OCNモバイルONE、NifMoなどがある。



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スマホデビューにY!mobile、注意点は??

ここまで、スマホデビューにY!mobileがなぜおすすめなのかメリットばかり書いてきたので、ここからは注意点について触れる。

データ翌月繰越がなく、低速モードもない

Y!mobileは通話が魅力的である反面、データ通信はUQモバイルの方が魅力的な傾向にある。
もっとも、翌月繰越がない(5GB未満のプラン)ことや低速モードがないことは大手3社も同じなのでY!mobileの欠点というわけではないので単純にUQモバイルの優れている点となるのだが、UQモバイルはどのプランでもデータの翌月繰越に対応している。
例えば、1GBの契約で0.8GBしか使わなかった場合、0.2GBが繰り越されて翌月は1.2GB利用できる。
旅行や出張など「イベントのある」月と、「イベントのない」月とで使用量に波があっても吸収しやすい。
データ量は使い切ってしまえばあとはチャージするしかない(500MB/500円と高額)。

また、UQモバイルは300kbpsの低速モードを利用できる。
敢えてなぜ低速なのかということになるが、実は低速モード利用中は契約容量を消費しない。
言い換えると、契約容量がプランSで1GBであっても、低速モードは1GBとは別に利用できる。
メールやLINE、ナビやTwitter、インターネットラジオや音楽配信くらいだったらたいてい低速モードでことが足りる。
切り替えはUQモバイルのアプリのボタン一つで簡単に切り替えられる。
上手に切り替えればプランSでも結構たっぷり利用できる。
さらに言えばどの業者も契約容量を使い切った後は低速モードになり、大手3社およびY!mobileは128kbpsに制限されるが、UQモバイルは前述の通り300kbpsである。
制限中の速度128kbpsではほぼほぼ何もできないのだが300kbpsあれば先の通り意外といろいろできるので便利である。



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3年目からが高い

Y!mobileとUQモバイルの特徴であるが、1年目は各プラン1,000円引きが適用される。
言い換えると2年目から1,000円上がる。
そして3年目から利用できるデータ容量が半減する。
つまり、プランSで利用した場合次のようになる。

  • 1年目:月額1,980円、2GB
  • 2年目:月額2,980円、2GB
  • 3年目:月額2,980円、1GB
正直、3大キャリアと比較するとこの条件は悪くない。
例えばSoftbankのスマホデビュー割りを利用した場合、通話5分定額で当初からずっと1GB月額2,800円なので、3年目だけ比較したとしてもY!mobileは180円の増額で5分通話定額が10分通話定額になるので割高感はない。
格安SIMとの比較は品質がY!mobileの方が上なので単純比較は良くないのだが、例えばIIJmioの場合同じく10分定額で容量が3GBで2,430円となり、月550円も安く容量が3GBと3倍になる。
もっともIIJmioの通話定額は前述の通りアプリ電話(プレフィックス方式)であり、アプリ不要のVoLTEのY!mobileと同じとは言えないし、通信面でY!mobileの方が高品質(高速)であるので単純に高いとは言えない。
尚、Y!mobileには3年目以降「容量2倍オプション」を適用することが出来る。
これは月額500円を支払うことで、契約容量を2倍、つまり当初2年と同じだけ使えるようになるオプションである。
結果当初より1,500円高額にはなってしまうがチャージよりお得であり、一番恩恵が少ないスマホプランSでも1GB/500円と他の格安SIMを追加でプラスするよりお得である。
プランLに至っては7GB/500円と破格である。
これはUQモバイルにはないオプションである。



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SIMフリー端末セット割りがあまり安くない

スマホデビューしようとなり、端末を選ぶとき、おすすめ理由で書いた通りY!mobileはiPhoneやキャリア端末の他SIMフリー端末も利用できる。
iPhone5Sやキャリア端末の一部は108円とかなりお得に購入できるのに対し、SIMフリー端末は10,000円引きなどは適用されるものの、UQモバイルの方が安く買えることが多い。
例えば、2017年6月9日に発売したばかりのP10liteの場合、UQモバイルはプランMで実質0円で購入できるのに対し、Y!mobileは17,378円となっている。
但し、これもY!mobileが高いのではなく、UQモバイルがもっと安く買えると言える。
実際、17,378円はUQモバイル、NifMo、BIGLOBEについで4番目に安く買える金額だ。



Y!mobile公式サイト

スマホデビューにY!mobileまとめ

これまでスマホデビューにY!mobileがおすすめな理由を見てきた。
やはり通信品質・通話品質・LINE認証や携帯メールなどどれをとってもキャリアと同等で利用できるY!mobileは他の格安SIMとは一線を画しており、スマホデビューにおすすめと言える。
Y!mobileで安心のスマホデビューをし、スマホに慣れてきた後、「自分はそこまで高速でなくても良い」や「携帯メールは要らなくなった」など自分の利用スタイルがわかってきた後に、より安い格安SIMを選ぶということもできる。
3大キャリアほどでないにせよ、ショップもあり大手家電メーカーでも取り扱っているため何かあっても相談がしやすいということもメリットになる。
Y!mobileでスマホデビュー、してみてはいかがだろうか?


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category - 格安Sim

【楽天モバイル】コミコミプランは他社と比べて本当に安いのか?

2017/ 06/ 08
                 

楽天モバイルのコミコミプランとは

楽天モバイルが展開しているコミコミプラン。
【月額基本料金(データ通信)】+【スマホ本体】+【5分かけ放題】でセットになったこのプラン、データ通信の容量(2GBまたは4GB)と端末の種類の組み合わせでプランS、プランM、プランL、プランLLの合計4つのプランに分かれています。
どのプランも+1,530円で5分かけ放題を完全かけ放題に変更できます。
また、最低利用期間は24カ月(違約金12,000円)。
24カ月を過ぎれば通常のプランへの変更は自由にできますが、24カ月以内の場合はプラン料金+端末の分割金が発生します。

楽天モバイルの公式ページによると、他社よりお得と銘打っておりますが本当にお得なのでしょうか?

公式ページではどうもY!mobileを引き合いに出しているようですが、データ通信の翌月繰越と3年目以降契約容量が減らない点(Y!mobileはキャンペーンで当初2年間契約容量が倍)こそ楽天モバイルの方が優れていますがその他

  • 通信速度(Y!mobileはソフトバンク並み)
  • 通話定額時間(楽天は5分、Y!mobileは10分)
  • LINE認証
の面でY!mobileの方が優れているため単純に安いから良いとはならないはずです。
特に通信速度は昼休みなどの回線が混雑する時間帯は雲泥の差。
Y!mobileなら動画も問題なく視れますが楽天モバイルは場合によってはwebページの閲覧でももたつくことも。
ということで、どうせなら条件を近くして比較するために当ページではイオンモバイルと比較してみます。
イオンモバイルは端末代金を考えなければDMMモバイルと同等で業界最安値クラスの月額費用の格安SIMです。
格安SIMなので通信速度は同等、LINE認証が出来ない点も一緒。
通話定額オプションもイオンモバイルは5分なのでかなり同等の条件と言えそうです。
(ちなみに楽天モバイルの通常契約では2GBプランと4GBプランがないため比較ができません)


コミコミプランS

【月額基本料金 データ通信 2GB】 + 【スマホ本体】 + 【5分かけ放題】
がセットになって、

  • 1年目  : 1,880円
  • 2年目  : 2,980円
  • 3年目~ : 2,446円
選べる端末は
  • Zenfone3 Max(6,800円)
  • nova lite(15,600円)
  • Zenfone Go(2,580円)
  • Zenfone 2 Laser(販売終了)
  • ZTE E01 BLADE(680円)
  • P9 lite(12,500円)
の6種類です。記載されている金額は通話SIMで楽天モバイルを端末セットで購入した場合の一括価格。
どれを選ぶかということですが、おすすめはダントツでnova lite。
2017年2月に販売されたばかりの機種で性能面で他機種より頭1~2つ抜き出ています。
2年間のTOTAL費用は58,320円。
因みに楽天モバイルで通話SIM3.1GB(1,600円)に5分定額オプション(850円)を付けて、nova liteを一括で購入した場合74,500円となり、月通信容量が3.1GBなので1.1GB増えますが16,180円(月換算674円)増額となります。

対するイオンモバイル。
2GB通話プラン1,380円+5分定額オプション850円=2,230円。
2年間のTOTAL費用は53,520円。
ここに端末代金nova liteで21,800円を入れると75,320円となり17,000円もお得という計算になります。

楽天モバイルのコミコミプランSはイオンモバイルと比較しても安いことがわかりました。


楽天モバイル

コミコミプランM

【月額基本料金 データ通信 2GB】 + 【スマホ本体】 + 【5分かけ放題】
がセットになって、

  • 1年目  : 2,480円
  • 2年目  : 3,480円
  • 3年目~ : 2,230円
選べる端末は
  • SH-M04(17,700円)
  • SH-RM02(12,500円)
  • P10 lite(24,800円)
の3種類。
最新機種のP10 liteが追加されました!
おすすめはもちろんP10 lite!
残るは2機種のポイントは日本製SH-M04はSH-RM02の実質後継機種。当然性能も良くなっています。
なので、この中で選ぶならP10 liteかSH-M04が良いでしょう。
2年間のTOTAL費用は71,520円。
楽天モバイルで通話SIM3.1GB(1,600円)に5分定額オプション(850円)を付けて、端末一括で購入した場合、P10 liteは83,600円。
SH-RM02は71,300円となりコミコミプランMより安くなります。
契約容量も増え、縛り期間も2年から1年へ減りしかも安くなるので、コミコミプランMを選ぶ理由は全くなくなります。
SH-M04を選んだ場合は76,600円となりコミコミプランMの方が5,000円程度安くなります。

対するイオンモバイル。
条件は先ほどと同じで端末はSH-M04が選べないので比較ができませんが端末代金を除いて2年間のTOTAL費用は53,520円。
23,080円以内の端末を選べばイオンモバイルの方が安いという結果になります。
因みにSH-M04はAmazonで26,460円、となりこの機種が良ければ楽天モバイルの勝利となります。

SH-M04はワンセグこそ対応しておりませんがやはり日本製ということで防水・防塵、おサイフケータイ対応です。
これまで出てきた機種の中で防水・防塵、おサイフケータイ対応はSH-M04だけ。


楽天モバイル


コミコミプランL

【月額基本料金 データ通信 4GB】 + 【スマホ本体】 + 【5分かけ放題】
がセットになって、

  • 1年目  : 2,980円
  • 2年目  : 3,980円
  • 3年目~ : 2,613円
選べる端末は
  • nova(34,500円)
  • arrows M03(19,600円)
  • Zenfone 3(23,800円)
の3種類。
2年間のTOTAL費用は71,520円。
注目はZenfone 3の20,000円。 通常novaと同等の価格で性能も同等ですが今はキャンペーンでこの価格。
楽天モバイル通話SIM3.1GB 1,600円 + 5分定額オプション850円 + Zenfone 3で2年間費用は78,800円となりこの端末を購入してもコミコミプランLの方が月の通信容量が0.9GB増えて7,280円もお得!
novaが良ければさらにお得。
arrows M03は先のコミコミMのSH-M04と同様日本製(富士通)。
防水・防塵・おサイフケータイに加えワンセグも対応。
性能的にはZenfone 3 とnovaが同等で上、防水・防塵おサイフケータイ・ワンセグ付の日本製が良ければM03です。

対するイオンモバイルの4GB通話SIM1,580円+通話オプション850円=2,430円が2年間で58,320円。
20,480円以内で端末が手に入ればイオンモバイルの勝利ですがnovaが37,800円、arrows M03が34,800円、Zenfone 3が39,800円とどれを選んでも20,480以内で手に入れるのは無理です。

因みにZenfone3 MAXやSH-M02、P9liteであれば19,800円となり680円安くなりますが、端末の差を考えるとやはり楽天モバイルが上。
イオンモバイルでAlcatel PIXI4を選べば10,000円で購入できるので端末にこだわりがなく月4GBが良ければ10,480円(月額換算436円)安くすることが出来ます。


楽天モバイル


コミコミプランLL

【月額基本料金 データ通信 4GB】 + 【スマホ本体】 + 【5分かけ放題】
がセットになって、

  • 1年目  : 3,480円
  • 2年目  : 4,480円
  • 3年目~ : 2,696円
選べる端末は
  • SH-M03(29,600円)
  • honor 8(25,800円)
の2種類。
2年間のTOTAL費用は95,520円。
先と同様楽天モバイル通話SIM3.1GB 1,600円 + 5分定額オプション850円 で 2年間費用は58,800円。
SH-M03を選べば88,500円、honor 8を選べば86,500円と月の通信容量が0.9GB少ないもののコミコミプランより7,000円~9,000円安くなります。
どうしても3.1GBより4GBが良ければコミコミプランですが、そうでなければ2年縛りがない通常契約がおすすめです。
どちらの端末もSIMフリー端末(DoCoMoやauなどから販売されていない端末)の中ではハイエンド(高性能)端末と呼ばれる端末です。
性能的にはhonor 8がより上ですが、SH-M03は日本製(SHARP)なので防水・防塵・おサイフケータイ・ワンセグ対応。

対するイオンモバイルは先と同じく4GB通話SIM1,580円+通話オプション850円=2,430円が2年間で58,320円。
端末が38,200円以内で手に入ればイオンモバイルの勝ちですが、残念ながら両機種ともイオンモバイルの端末セットでは取り扱いがありません。
参考までにAmazonではhonor 8が44,800円、SH-M03が43,000円と38,200円以内では手に入れることが出来ません。

honor 8 SIMフリー Sapphire Blue
AQUOS mini SH-M03 SIMフリー

よってこれも楽天モバイルのコミコミプランLLの勝利となります。


楽天モバイル


楽天モバイルのコミコミプランは欲しい端末があればお得

以上より、月2GBまたは4GBの通信容量で5分かけ放題の条件でOKで欲しい端末があればコミコミプランはお得ということが判明しました。
但し、コミコミプランMのSH-RM02は選んではいけません。
この端末が良ければコミコミプランにせずに通話SIM3.1GBプランに5分定額オプションを端末セットで申し込んだ方が通信容量も増え、縛り期間も半分ですむためお得です。
また、プランLLを選ぶ場合は本当に4GB必要かよく考えましょう。
3.1GBでも良ければ通話SIM3.1GBプランに5分定額オプションを端末セットで申し込んだ方が安くなりやはり縛り期間も少なくて済みます。


楽天モバイル


一方イオンモバイルはやはり端末が高い!
基本プランは安い反面端末のお買い得度が低いのが難点。
言い換えればすでに端末を持っている、またはこだわりがなくとにかく安い端末で良いなどの条件ならイオンモバイルがお得。
尚、低速モードの節約は楽天モバイルには出来ない(低速モードがあるのに結局通信容量が減るので無意味)ので、その点はイオンモバイルが優秀。
最低利用期間もありません。(ただしMNP転出料が180日以内8,000円と高額だが、楽天モバイルの最低利用期間違約金12,000円より低額、当然MNP転出料は別途3,000円かかるので結局15,000円かかる)

イオンモバイル>

以上、楽天モバイルのコミコミプランが安いのかの検証でした。


楽天モバイル

お得なキャンペーン実施中

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category - SIMフリー端末

待望のSIMフリースマホ P10いよいよ発売開始

2017/ 06/ 08
                 

2017年6月9日 いよいよHUAWEI P10シリーズ発売!

2016年SIMフリー端末として初めて売り上げでTOP10入りを果たしたSIMフリー端末P9 lite。
使いやすい機能性、高級感のある見た目、必要十分な性能、きれいに撮れるカメラ機能を備えそれでいて低価格とまさに「ちょうどいい」端末として人気を博しました。
未だに人気のP9 liteの待望の後継機種P10 liteが今日いよいよ発売となります。

発売されるのはP10 liteとP10、そしてP10 Plusの3シリーズ。
日用使いにちょうど良いP10 lite、ハイエンド端末のP10、ハイエンド×大画面のP10 plus。
おすすめはやはりP10 lite!そしてハイエンドが欲しい方はP10と6,000円程度の差で最上位になるP10 plus。

それでは早速それぞれの機種の違いを簡単に見ていきましょう。


項目 P10 lite P10 P10 plus
ディスプレイ 5.2インチ
1920×1080
5.1インチ
1920×1080
5.2インチ
2560×1440
CPU kirin 658 kirin 960 kirin 960
RAM 3GB 4GB 4GB
ストレージ 32GB 64GB 64GB
カメラ 12MP(F2.2) 12MP+モノクロ20MP(F2.2) 12MP+モノクロ20MP(F1.8)
DSDS 非対応 対応 対応
特徴 必要十分な性能 ハイエンドモデル 赤外線ポートでリモコン変わり
簡単にCPUのモデル番号、大きいほうが単純に高性能です。
メモリは大きいほうが複数のアプリを同時に開けますが3GBで通常は十分。3Dゲームに興味がある方は4GBのハイエンドモデル。
ストレージはアプリや写真、音楽動画を本体に保存できる容量。
単純に数字が大きいほうがいっぱい保存できます。
足りなくなったらSDカードもさせるので32GBでも十分。
カメラはP10 liteで十分に綺麗に撮れますが、よりこだわる方はハイエンドモデル。
こだわりのライカ製のレンズを2つ搭載しよりきれいな写真を撮れます。
特にF値に注目。数字が小さいほうが優秀ですのでP10よりP10 plusの方がより優秀。
あとDSDS。対応していれば2枚のSIMをさして使えます。
通話はキャリアのかけ放題、通信は安い格安SIMなど入れられてとても便利。
最後に地味ですがP10 plusは赤外線ポート搭載でTVやエアコンを操作できるリモコン代わりになります。
最初からリモコンアプリがあり、たいていの機器は操作できそう。

端末セットでP10シリーズが購入できる格安SIM業者

端末セットで購入できる格安SIM業者は以下の通り。

項目 P10 lite P10 P10 plus
BIGLOBE SIM 29,760円-13,000円 64,800円-13,000円 取り扱いなし
NifMo 26,667円-(8,100円~20,100円) 取り扱いなし 64,445円-(8,100円~20,100円)
楽天モバイル 24,800円 58,800円 64,800円
イオンモバイル> 29,980円 65,800円 72,800円
UQ mobile 12,100円(S)または100円(M,L) 使用不可 使用不可
Y!mobile 20,720円(S)または9240円(M,L) 取り扱いなし 取り扱いなし
IIJmio 26,800円 57,800円 64,800円
DMMモバイル 26,800円 55,800円 62,800円
エキサイトモバイル 27,800円 54,800円 63,800円
LINEモバイル 取り扱いなし 65,800円 取り扱いなし

BIGLOBE SIMはキャンペーン中!3GB以上のデータ通信契約(もちろん通話SIMでもOK)で13,000円キャッシュバック。
NifMoもキャンペーン中!

契約通信容量 データ専用/SMS対応 音声通話対応
3GB 8,100円 10,100円
7GB 8,100円 10,100円
13GB 8,100円 20,100円

※NifMoのキャッシュバックは当ページのリンクから適用可、検索などからは適用されない場合があるので注意!!



以上より、P10 liteならUQモバイルのプランMがダントツでなんと100円!!
プランMは5分かけ放題(または無料通話120分)×6GBで初年度月額2,980円、2年目以降3,980円のプラン。
続いて音声SIM13GB(月額3,500円)のNifMo!20,100円キャッシュバックでP10 liteが実質6,567円!!
P10 plusも44,345円。
UQモバイルのプランSならP10 liteが12,100円!!
プランSは5分かけ放題(または無料通話60分)×2GBで初年度1,980円、2年目以降2,980円のプラン。
ついでNifMoの音声SIM7GB(月額2,300円)または3GB(月額1,600円)プラン、10,100円キャッシュバックでP10 lite実質16,567円。
データ専用でP10 liteが欲しい方はBIGLOBEがおすすめ。
3GB以上のデータプラン契約で端末セットでP10 lite購入でなんと実質16,760円!!


P10シリーズを最も安く購入できる格安SIM

まとめると、

契約方法 P10 lite P10 P10 plus
データ専用(3GB以上) BIGLOBE SIM
実質16,760円
BIGLOBE SIM
実質51,800円
NifMo
実質56,345円
通話SIM(3GBまたは7GB) NifMo
16,567円
BIGLOBE SIM
実質51,800円
NifMo
実質54,345円
通話SIM(13GB) NifMo
6,567円
BIGLOBE SIM
実質51,800円
NifMo
実質44,345円
5分かけ放題つき6GB UQ mobile
100円
なし なし
5分かけ放題つき2GB UQ mobile
12,100円
なし なし
※BIGLOBE SIMはデータ3GB以上の契約で13,000円キャッシュバック適用、実際は7GBプランや13GBプランはなく6GB、12GB、20GB、30GBになります。
データ専用が良ければBIGLOBE SIM、通話SIMが良ければNifMo、5分かけ放題も必要なら圧倒的にUQ mobile NifMoは6月より10分かけ放題オプション830円も提供しており、通話SIMとして格安SIMの中でもおすすめ。
UQモバイルは格安SIMダントツの高品質回線でおすすめ。低速モードも安定した300kbpsで圧倒的。

型落ち品を安く買う

最後に、今回のP10シリーズ新発売となり、型落ち品となったP9 liteなどの型落ち品のご紹介。
エントリーモデルとしておすすめのP10 liteですが、前モデルのP9 liteもいまだに現役。
最新でなくてよいので良機種を安くという方はこちらもどうぞ。

P9 lite 
楽天モバイル なら通話SIM契約で12,500円、データ専用契約なら14,500円。
nova liteがNifMo通話SIM13GB契約でほとんど無料、通話SIM3GBまたは7GBで8,789円、データ専用契約で10,789円。
P9 liteよりnova liteの方がスペックが上、それでいてNifMoなら安く買えるのでnova liteがおすすめ!!



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