記事一覧

  • 2017/08/25格安Sim

    完全通話定額について 各社の状況 無料通話が当たり前だった時代に終止符を打ち、通話定額が当たり前になって久しい昨今。 それでもまだ格安SIMではなかなか通話定額に踏み切れない会社が多い状況となっています。 結果的に、通話が多い人は必然的に格安SIMを選びづらい状況となっておりますが、本日は一つ提案をさせていただきます。 Y!mobileとの2台持ちはいかがでしょうか? 本題に入る前にまずは各社の通話定額の状...

    記事を読む

  • 2017/08/23格安Sim

    やはり通話がメインならシンプルが一番 Simplyのここが魅力 Y!mobileから8/10に発売された「Simply」が好評なようです。 通話を主軸においた人を選ばないシンプルなデザイン、115gという圧倒的な軽さ(参考:iPhone 7S Plusは188g)、手が疲れない横幅5cmの細さ(参考:iPhone 7S Plusは7.79cm)。 通話をするときにはもちろん、ポケットや鞄の隙間に無理なく入る大きさだ...

    記事を読む

  • 2017/08/11通信費

    Y!mobileから折りたたまないガラケー新登場突然ですが折りたたまないガラケーで意味通じますか?ガラケーと言えば折りたたみ的なイメージが定着しがちですが、スマホが出る前、様々なガラケーがひしめき合っていた頃、折りたたまない一本物(?)のガラケーも結構ありました。というか、折りたたみの方が後から出てきたと記憶しています。私も最初の頃こそ折りたたみの大画面に憧れて折りたたみをずっと使っていましたが、ある時折...

    記事を読む

  • 2017/08/06キャンペーン

    落としても濡れても大丈夫な新端末M17登場MVNOで唯一全国子ども会連合会に推奨されたTONE。いよいよ新端末登場です。キャッチフレーズは「汚れても、濡れても、洗っても、落ちても、かかってこい、大丈夫。」頼もしいですね。文字通り26方向1.5mからの落下にクリアIPX5/IPX8相当の防水性能で水深1.5mで30分間OKIP6X相当の防塵性能対傷強度の高い新素材と新発売のSIMフリー端末M04と同等の堅牢性。その他ワンセグ搭載...

    記事を読む

  • 2017/07/30通信費

    突然ですが質問です。DoCoMo・Au・Softbankのいわゆる3大キャリアでSIMのみの契約ができるって知っていますか?SIMのみの契約とは・・・ふつう、3大キャリアで契約する場合、端末も一緒に購入すると思います。その端末が要らないので通信契約をしたいという場合です。それにメリットあるの?と思いますよね。実はメリットあるんです。通話定額は要らないけどたまに通話するって人。例えば仕事は事務所でする人や、会社携帯と持っ...

    記事を読む

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ

楽天モバイルより安い!完全通話定額はY!mobile

完全通話定額について

各社の状況

無料通話が当たり前だった時代に終止符を打ち、通話定額が当たり前になって久しい昨今。
それでもまだ格安SIMではなかなか通話定額に踏み切れない会社が多い状況となっています。
結果的に、通話が多い人は必然的に格安SIMを選びづらい状況となっておりますが、本日は一つ提案をさせていただきます。
Y!mobileとの2台持ちはいかがでしょうか?

本題に入る前にまずは各社の通話定額の状況です。

業者完全通話定額
DoCoMo2,700円
au2,700円
ソフトバンク2,700円
楽天モバイル3,080円※1
NifMo(IP電話)2,000円※2
イオンモバイル(IP電話)2,000~2,200円※3
Y!mobile1,980円※4
※1音声SIM料金がデータSIM+700円、完全定額オプション2,380円
※2音声SIM料金がデータSIM+700円、IP電話かけ放題オプションが1,300円
※3音声SIM料金がデータSIM+500~700円+IP電話かけ放題オプションが1,500円
※4プランSSが980円+スーパー誰とでも定額1,000円

まずは大手3社ですが、2,700円の料金で軒並み揃っています。
これまでは格安SIM等では通話定額が無かったので、通話定額=大手3社、そしてかける人にとってはとってもリーズナブルなお値段でした。
但し、通信料金の高額な大手3社。
格安SIMでは3GBで1,000円を切るのが標準な中、最近お得感をウリにして登場したauのピタットプランでも1GBで1,280円もかかります(当初1年は1,000円引き)
なんと3GBも使うと2,780円。
それでも、通話が多い人は選択肢がなかったし、1時間チョイの通話で元が取れる通話定額は通話が多い人にはお得な選択でした。

でも、今は状況が変わりました。
表の1番下を見ていただきたい。
今日の本題Y!mobileの通話定額です。
Y!mobile自身もスマホを販売し、スマホ用の通話定額付データプランもあるのですが、今回はあえて通話専用のガラケープランを選定いたしました。
見ての通り、ダントツに安いです。
意外と高いのが楽天モバイル。
通話定額オプション自体は大手3社より見た目安いですが、当然通話SIMにしないと通話定額オプションは選べませんので通話SIM選定分+700円は見落とさないようにしましょう。
尚、NifMoとイオンモバイルはIP電話なので参考に載せましたが比較になりません。
IP電話は緊急電話(110番や119番)やフリーダイヤルには使えませんし、何より番号が050~になってしまいます。
ではどうして載せたのということですが、そのIP電話と比較してさえY!mobileは安いのです!


Y!mobileガラケープラン

先にも記載しましたが、表の金額はY!mobileガラケープラン、プランSSです。
因みに端末代も込のお値段です。
つまり、ガラケーで良い方はその金額でOKですし、せいぜい月300円のベーシックパックに加入すればE-mailも利用できます(パケット定額で利用量に応じて最大+4,500円かかります。)

ここで、スマホを使いたい場合。
2台持ちにする必要があります。
「2台持ちか・・・」と思う前にちょっと待って下さい。
2台持ち、そんなに悪くありませんよ。
例えば、2台持ちではこんなメリットがあります。

  • 通話とデータで端末が分けられるので、通話用のバッテリーの心配が要らない
  • ガラケー側で携帯メールを利用可能
  • 月々のコストが1台にするより安いケースが多い
  • どちらか壊れてもどちらかで通信が可能
  • 通信会社を分ければ災害時に強い
  • 電話番号に縛られずデータ通信会社を気軽に変えられる
  • ガラケーの方が通話しやすい
  • ガラケーの方が電池持ちが良い
  • ガラケーの方が片手で画面見ずに操作が簡単
  • ガラケーもスマホも充電端子が一緒なのでケーブルは一つでOK
と、軽く上げるだけでもこんなにメリットがあります。
特に付け加えるとすると携帯メールでしょうか。
大手3社で使っていればスマホでも携帯メールを利用できますが、格安SIMで携帯メールを利用できるのはY!mobileとUQモバイルだけ。
携帯メールの何が良いって携帯(ガラケー)の相手に気軽にメールが送れることですね。
そう、GmailやYahooメール、楽天モバイルのメールアドレスからガラケーにメールを送ると迷惑メールとして届かない可能性が大となっております。
少なくとも通常設定では届かないようになっているので、相手に設定を変えてもらう必要があります。
その点、携帯メールが使えれば何も考えなくてよいのです。(先述の通り、E-mailを利用するならベーシックパック月額300円と利用料は発生します)

あと「どちらかが壊れてもどちらかで通信ができる」「災害時に強い」に関してですが、データ専用スマホでは通話できないとお思いの方もいらっしゃるかもしれません。
実はここで登場するのが先のIP電話。
FUSION IP-phone SMARTのようなサービスを利用することで、月額料金無料、使った分だけでIP電話番号を持つことが出来るのです。
かくいう私もまさに2台持ちでデータ専用スマホにIP電話入れて使っていますが、めちゃめちゃ便利。
というのも、実は通話はしないので料金は払ったことないのですが、ガラケー側を着信転送でスマホ側にしておけば、少なくとも受けはスマホで電話OK。
もちろん、発信すれば料金はかかってしまうのでその場合はガラケーから発信する必要はありますが、「ちょっと出かけるとき」など2台持ちたくない場合はこの設定をしておくととっても便利です。
その他「スマホどこ置いたかな~」なんて時にも鳴らして探せるので何気に便利です(笑)。


Y!mobileのガラケーとは

現在端末は発売したてのSimplyとAquosケータイ2、Dignoケータイの3機種。
但し、Aquosケータイ2とDignoケータイはベーシックパック(月額300円でE-mailが使えるオプション)の加入が必須となっていますので、E-mail不要のかたはSimply一択です。
逆にE-mailが必要な方でももちろんSimplyは選べますのでご安心を。
どれを選んでも2年契約で月々割適用で実質端末0円でゲットできます。

どうつかっていくか

2台持ちのメリットはこのくらいにして、じゃあどう使っていくかという話になるわけですが、データ専用のスマホをどこにするのかという話になります。
お手元にすでにスマホがある方は話が早いです。
DoCoMo系ならLINEモバイルやOCNモバイルONEやエキサイトモバイルがおすすめです。
LINEモバイルはLINE無制限プランが500円という破格なお値段で利用できるほか、TwitterやFacebookも無制限のプランもあるので、SNSをよく利用される方には一押です。

OCNモバイルONEは日制限プランが魅力的。
多くの会社が「月○GBでいくら」と月単位でのプランを提供している中、OCNモバイルONEの日制限プランは文字通り「一日110MBまで」で月額900円で利用できるのです。
しかももちろん翌日繰越もできるので、繰り越していけば一日220MB利用できるので、ちょっとした利用量の波を吸収してくれます。
おまけに、旅行やイベントなどで「1日220MBなんかじゃ足りない」なんて時も容量追加オプション540円に申し込むとその日は無制限で利用できるので安心(月5回まで)。
とっても使い勝手が良いのです。

エキサイトモバイルは最適料金プランという使った分だけお支払いプランが使いやすい。
こちらも「月○GB」と最初に決まるわけではなく、「結果○GBつかったのでいくらいくらです」と使った分に対して支払う感じ。
しかも、刻みが1GB単位と細かく、各容量とも他社と比べても決して高くない(むしろ安い)価格設定なので「今月あと1GBしか使えない」なんて余計なストレスを感じずに済みます。
尚、「高速通信OFF」もできるので、ちょっとしたLINEメッセージの時など高速通信を切って「節約」することもできますよ。

au系のスマホを持っている場合、ダントツでおすすめなのがUQモバイル
大手キャリアに引きをとらない品質の良い高速な安定回線が定評で、UQモバイル自体あまりCMしていませんが(公式サイトでもちょっと分かり辛い ⇒UQモバイル )、データ高速プラン(3GB)が980円で利用できちゃうのです。
3GB980円という金額だけだと他の格安SIMと比較して魅力が感じ辛い(みんなだいたい同価格帯)のですが、はっきり言って性能が違う。
冒頭で大手3社のデータ通信量がこんなに高いんですとお伝えしましたが、その大手3社と同等の品質でこのお値段。
しかも、大手3社には使えない低速モード付。
アプリスイッチで切り替え簡単な安定した200kbps低速モードで、音楽ストリーミングやメッセージ中心のSNSなど上手く使えば3GB以上に利用できます。
または、人によっては500kbps無制限プランも良いかもしれません。
高画質動画は無理ですが、画質を調整すれば動画も行けますし、WEB閲覧位なら500kbpsでも充分。
いよいよ高速通信が必要となればその時だけ100MB200円または500MB500円でチャージするのも良しです。

但し、3GBや500kbps無制限じゃダメだという人もいると思います。
そんな方は「新しいフツーをつくる、mineo」になります。
mineoは通信速度こそUQモバイルに劣りますが、豊富なプランと使いやすい安さで好評の格安SIM。
こちらも低速モードが使えます。

スマホがまだない、これからだよという方はまずは端末をどうするかとなります。
Amazon等で購入し上記で紹介した各社の中から良さそうなところを選ぶのも良いですし、BIGLOBE SIMやNifMoや楽天モバイルで端末セットを購入するのも良いかもしれません。
BIGLOBE SIMやNifMo、楽天モバイルは端末セットが非常にお得に購入できる格安SIM業者。
好みの端末が安く販売されているかもしれません。
ただし、回線品質にこだわりたい方はAmazonで端末を購入してUQモバイルを選ぶのが一番です。
P10 liteなんかが発売も新しく、30,000円を切るお値段で購入でき良いのではないかと思います。


日本製が良ければM03が型落ちで安くなってきていておサイフケータイ、ワンセグ対応、防水防塵耐衝撃になっています。


また、とにかく安いほうが良ければP10 liteの登場で型落ちとなったP9 lite premiumが20,000円以下で購入できます。

完全通話定額ダントツで安いY!mobileまとめ

以上、完全通話定額を利用するならY!mobileのガラケープランがダントツでお得!というお話でした。
月額2,000円という価格設定、一般的な40円/分計算なら月に50分で通話量2,000円になります。
このくらいだと結構当てはまる人もいるのでは??
荷物が一つ増えるということさえ飲み込めれば、結構メリットもある2台持ち。
是非検討してみてください!





LINEモバイル
NifMo
OCN モバイル ONE
楽天モバイル
エキサイトモバイル
BIGLOBE SIM
UQモバイル
スポンサーサイト
カテゴリ
タグ

自慢したくなるガラケー【Simply】by Y!mobile


やはり通話がメインならシンプルが一番

Simplyのここが魅力

Y!mobileから8/10に発売された「Simply」が好評なようです。
通話を主軸においた人を選ばないシンプルなデザイン、115gという圧倒的な軽さ(参考:iPhone 7S Plusは188g)、手が疲れない横幅5cmの細さ(参考:iPhone 7S Plusは7.79cm)。 通話をするときにはもちろん、ポケットや鞄の隙間に無理なく入る大きさだからサッと出せてサッと戻しやすい使い勝手。 スマホとして持つなら大画面がいいと思ったけど、使ってみたら持ちづらい、そんな人も少なくありません。 また、これまでガラケーを使っていた人もすんなり入れるサイズ感とデザインはやはり魅力。

<p> 「Simply」は外見のシンプルさだけではありません。 連続通話時間約600分(FDD-LTE)(3G通話なら約800分)、待受け時間約500時間(FDD-LTE)(3Gなら約800時間)という余裕のバッテリー性能もスマホと異なり「通話」に特化しているから体感できる。
最近のスマホも高性能化・大容量化が進み「電池の持ち」は良くなっています。
でも「ガラケーの頃はもっと持ったよな~」と思う人も多いのが現実。
それもそのはず、スマホは電話以外にもwebの閲覧やゲーム、カメラ、LINE、ナビ、各種アプリなど様々な用途に使う上に使っているつもりはなくてもバックグラウンドでいろんなアプリが常に動いています。
結局通話だけに特化するなんてことにはならないので「思ったより持たない」「バッテリーの持ちが良くない」となるのです。
その点、Simplyは通話に特化して使えるので抜群の電池持ち。
それでいて、充電端子はmicro-USBなので充電器をスマホと共用で利用できるので2台持ちにもおすすめです。
2台持ちにすればデータ通信を使いすぎてバッテリーが無くなっても通話の心配は必要ありません。

もちろん従来のガラケーと同じように「ショートメール」や「MMS対応のE-mail」も利用できます。
特に、2台持ちで格安SIMでスマホを運用している人にはMMS対応のE-mailはあると便利。
MMSはいわゆるケータイメールのことで、ケータイ相手にパソコンからメールを送ったら届かない?ってい経験ありませんか?
それはパソコンから送られたメールであることが原因。
格安SIM各社を利用した場合、Gmailを利用することが多いと思いますがこのGmailはパソコンメール扱いなので標準の設定をされたケータイでは迷惑メール扱いとなり送信できません。(その他Yahooメールや楽天モバイルのメールもパソコンのメール扱い)
その点、MMS対応のE-mailなので普通にケータイ相手にメールを送れます。
まあガラケーなので当たり前なのですが。

2年契約なのですが、端末代金込で月額980円で利用できるので、2台持ちにもぴったりです。
(プランSSの内容は本記事下部に記載します。)
お好きな格安SIMと合わせて、データ専用3GB程度なら月額2,000円で運用できるリーズナブルさがおすすめです。
完全通話定額のスーパー誰とでも定額オプションに加入しても月額3,000円、話す人には本当におすすめの破格の内容です。

プランSSの内容

Simplyで選べる料金プランは月額税込980円(2年契約)で利用できるプランSSのみ(一応なぜかスマホプランSも契約できますが、メリットが無いので対象外とします)
このプランだけの場合、ソフトバンク、Y!mobileへの1:00~21:00の通話は無料ですがこれ以外の場合は30秒20円の通話料金が発生します。
尚、25分も話すと1,000円にもなってしまいますので、この場合はスーパー誰とでも定額に加入しましょう!
このスーパー誰とでも定額が非常におすすめで、なんと月額1,000円で完全通話定額になるオプションです。
大手3社の完全通話定額が2,700円(3G定額2,200円)もするので、非常にお得。
特に、格安SIMは楽天モバイル以外はIP電話を覗けば完全通話定額を実施していない上、楽天モバイルの完全通話定額は2380円+通話SIM900相当なので3280円とかなり高額であることを考えると破格の設定です。

尚、プランSSでE-mailを利用する場合は別途月額324円のベーシックパック+月額0円~4500のパケット定額が必要。
通話専門にするなら不要ですが、先のMMSが必要な場合は入りましょう。


Simplyの注意点

Bluetoothには非対応なのでハンズフリーBluetooth通話はできません。
ハンズフリーが必要な場合は有線のものを利用する必要があります。

また、月25分程度の通話で収まる場合はauのプランSSシンプルの方が月額934円と同価格帯で25分の無料通話がついていておすすめです。
但し完全通話定額が必要な場合はSimplyにスーパー誰とでも定額を付けた方が安くなります。
また、通話品質も厳密に言えばauのプランSSシンプルは3G通話のプランになるので、VoLTE通話対応のSimplyの方が品質は上となります。

また、通話とショートメール、E-mailくらいまでなら1台持ちで良いのですが、多くの場合は2台持ち前提の話となっております。
2台持ちが嫌な場合はやはりSimplyはおすすめできません。
(参考:スマホデビューにY!mobileがおすすめな10の理由



Simplyの詳細はこちら
カテゴリ

折りたたまないガラケー【Simply】発売!月額934円~

Y!mobileから折りたたまないガラケー新登場



突然ですが折りたたまないガラケーで意味通じますか?
ガラケーと言えば折りたたみ的なイメージが定着しがちですが、スマホが出る前、様々なガラケーがひしめき合っていた頃、折りたたまない一本物(?)のガラケーも結構ありました。
というか、折りたたみの方が後から出てきたと記憶しています。
私も最初の頃こそ折りたたみの大画面に憧れて折りたたみをずっと使っていましたが、ある時折りたたまない小型のW63Tという機種を使ったときは使いやすさと持ち運びの良さに感動を覚えました。

こんなやつを使っていて結構気に入っていました。
そう、「通話」が目的なら大画面なんていりません。
こういうのが本当は使いやすい。
スマホのような幅広端末は持っていて疲れるし、ガラケーでも折りたたみみたいにわざわざ開く必要もありません。



そういう声があったのかどうかは知りませんが、Y!mobileから昨日8/10折りたたまないガラケーが発売されました。
その名も「Simply」。
通話のみなら月額1008円(税込)~端末代込で利用可能。(2年縛りアリ)
この場合プランSSというプランですが、1:00~21:00の間であればソフトバンクやワイモバイルへ通話し放題(それ以外は30秒20円の通話料金が発生)。
家族の連絡用なんかにはもってこいかもしれません。
通話しかできないから余計な心配も要りませんしね。
なお1通3円でショートメール(電話番号でやり取りするメール)はOKです。



因みにE-mailなどのインターネットを利用する場合はベーシックパック(月額税込324円)への加入が必要な他、自動でパケット定額((0円~4500円)が適用されます。
色々したければ他にも機種はいくらでもあるので折角のsimplyだからインターネット無しでシンプルに安く利用した方が良い気がしますがE-mailくらいは使えた方が便利かもしれませんね。



また、月額税込1080円のオプション「スーパー誰とでも定額」に加入すれば通話定額可能!
正直、こちらをおすすめしたかったのです。
つまりは基本料金と合わせて月額税込2088円で完全かけ放題ガラケー、しかも使いやすいストレート端末の端末代込という好条件で利用できます。
キャリアの通話定額がスマホで2,916円ということを考えると、月828円、年間で9936円もお得に利用できます。
格安スマホで3GB程度であれば税込1000円弱で利用できることが多いので、2台持ちにもおすすめ。
3,000円弱で通話定額とスマホを実現できます。



ともあれ、通話は、特に長く話すならやっぱりガラケーが疲れない。
バッテリーの持ちも良くておすすめです。
Simply、気になった方はY!mobileを覗いてみてください。

Y!mobile公式サイト【Simply】紹介ページ

Y!mobile公式サイト プランSS紹介ページ

Y!mobile公式サイト スーパー誰とでも定額紹介ページ




カテゴリ
タグ

【TONEモバイル】濡れても落としても大丈夫な新端末登場

落としても濡れても大丈夫な新端末M17登場



MVNOで唯一全国子ども会連合会に推奨されたTONE。
いよいよ新端末登場です。
キャッチフレーズは「汚れても、濡れても、洗っても、落ちても、かかってこい、大丈夫。」頼もしいですね。
文字通り


  • 26方向1.5mからの落下にクリア

  • IPX5/IPX8相当の防水性能で水深1.5mで30分間OK

  • IP6X相当の防塵性能

  • 対傷強度の高い新素材


と新発売のSIMフリー端末M04と同等の堅牢性。
その他ワンセグ搭載、おさいふケータイ搭載と日本お馴染みの機能を装備。
TONEお馴染みの置くだけサポートで購入時に端末が入っていた製品箱におくだけでちょっとしたトラブルは解決できるので、はじめてのスマホにも利用しやすい。
但し、バッテリーはバッテリー2580mAhと大容量とうたっているわりには少な目。
ROM 16GB、RAM 2GBも通常利用には差し支えないスペックですが、ちょっと控えめ。
とはいえ、TONE事態のターゲット層が「はじめてスマホを持つ小中学生およびお年寄り」なので、性能的には必要十分と思われます。
価格は34,800円。



旧機種が値下げ



今回のM17の登場で型落ちとなったM15が19,800円に値下げ中。
防水・防塵、耐衝撃、ワンセグ、おサイフケータイは有りませんがそれらの機能が要らなければROM 16GB、RAM 2 GB、バッテリー3000mAhと必要十分。
折角の値下げなのでこちらを選ぶのもアリかと思います。



基本プラン6か月無料キャンペーン中


2017年8月1日(火)~2017年10月1日(日)までの間基本プラン月額1000円相当が6か月間無料になるキャンペーンを実施中。
条件は上記期間内に2台以上の新規契約が必要。
見守り機能があるので親子や自分と離れた親などの使用を想定しての2台以上ですね。
因みにキャンペーンは自動適用されますが2年間の縛りが発生し、違約すると9800円の違約金が発生。
もし2年以内に辞めた場合は6か月無料で6000円相当に対し9800円の違約金なので差し引きマイナスな点は注意しましょう。


TONEモバイル申し込みはこちら⇒安心スマホTONEモバイル公式サイト



関連記事


「TONEファミリー」オプションがパワーアップ、「TONE見守り」リリース
TONEモバイルのおすすめポイントと注意点




カテゴリ
タグ

3大キャリアでSIMだけの契約をする方法

突然ですが質問です。
DoCoMo・Au・Softbankのいわゆる3大キャリアでSIMのみの契約ができるって知っていますか?
SIMのみの契約とは・・・ふつう、3大キャリアで契約する場合、端末も一緒に購入すると思います。
その端末が要らないので通信契約をしたいという場合です。

それにメリットあるの?と思いますよね。
実はメリットあるんです。
通話定額は要らないけどたまに通話するって人。
例えば仕事は事務所でする人や、会社携帯と持っている人、仲良しとはLINEで通話する人など、実際の「通話」ってなると意外と少ないという方多いんです。
そんな人におすすめなのがDoCoMoのタイプSSバリュープランauのプランSSシンプルなどの無料通話付きのプラン。
いわゆる「昔ながらの」プランで表だって紹介されていないのですが、実はまだあります。
どちらも誰でも割的な割引加入で月々932円で無料通話1000円(最大25分通話可能)付。
家族割り加入で家族間通話無料なのもうれしいプラン。
もちろんSMS(ショートメッセージングサービス)も使えるし無料通話ないなら費用も掛からない。
無料通話は翌月繰越もできる。

何故このプランがおすすめかというと、例えば要りもしない5分通話定額は月額1700円。
格安SIMの場合は音声SIMで代替データSIMに+700円。そこに5分通話定額が830円が多いから1530円もかかる。
つまり、5分通話定額が要らない人なら600円位も安くできる。
しかも、たまにの通話は5分を超えても平気なのでかえって気を遣わずに通話ができる。
だから、先の通り通話定額は要らない人にはおすすめなのです。

さてさて話はそれましたが、3大キャリアでSIMのみの契約をする方法、いたって簡単。

DoCoMo公式サイト

au公式サイト

Softbank公式サイト

この通り裏技でも何でもなく、公式で紹介されている通りショップへSIMフリースマホなどを持っていけばOK。
但し、使いたいキャリアで3G通話OKなSIMフリースマホを持っていく必要があるので注意!

おすすめはg07+。



SIMが2枚入るのでお好きな格安SIMとauの3G SIMを入れて使えばデータ利用量にもよりますがだいたい2000円で無料通話付き3GBデータ利用可能なスマホを運用できます。

格安SIMは好みのところを選べば良いのですが、よくわからない場合はエキサイトモバイルかOCNモバイルONEがおすすめ。
エキサイトモバイルは最適料金プランで使った分だけお支払いで柔軟な運用がしやすい。
OCNモバイルONEは1日110MBっていう利用方法だから、ある日使いすぎてデータ使用制限で利用できなくなっても次の日には復活できるので使いやすいです。
どちらも低速モードで節約もできる優れものです。
なお、利用が少ないと初めからわかっている場合はLINEモバイルもおすすめ。
LINEモバイルは1GBのデータ通信の他LINEの通信は無制限で500円、ワンコインで利用できる格安っぷり。
しかもLINE年齢認証もOK。

なお、どの格安SIMを選んでも3大キャリアと比べると速度面で劣るのでその点は了承しておきましょう。
(遅いのが嫌な場合はUQモバイルかY!モバイルがおすすめ)

エキサイトモバイルはこちら⇒エキサイトモバイル


OCNモバイルONEはこちら⇒OCN モバイル ONE


LINEモバイルはこちら⇒LINEモバイル

UQモバイルはこちら⇒UQ mobile

Y!モバイルはこちら⇒Y!mobile







【この記事を読んでくださったあなたへおすすめの記事】
スマホデビューにY!mobileがおすすめな10の理由
【MNP限定】5分かけ放題つきガラケー月額2円!?(SOFTBANK)
コスパ最強!UQモバイル×2円ガラケー
カテゴリ
タグ
Copyright © 格安SIMでスマホデビュー All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。